在宅ワークを始めてみよう!

在宅ワーカーで良かった!小学一年生の壁

在宅ワーク小一の壁

私には3歳の娘と9歳の息子がいます。
4歳の娘は保育園に。
9歳の息子は今年で小学3年生に。思い起こせば小一の壁…とてもハードルが高かったです。

小学校に上る前までは、あまり悩むことのなかった、子供の学校事情とお仕事。
小学1年生になると15時には帰宅し、夏休みなどの長期のお休みがあります。
お仕事しているお母さんの悩み。小学1年生の壁をよく耳にしますので経験を記事にしてみました。

知ってた?学童は無い区域がある

お仕事をしているお母さん。
子供が小学校に入れば、学童を利用する人が多いと思います。
私も実際、そうなるだろうと思っていました。

学童とは?

そもそも学童ってなんでしょうか。
調べてみると厚生労働省が所管する、児童の健全な育成を図る保育事業。

小学校が終わるのがだいたい15時くらい。正社員で働かれてる保護者だと、15時に家に帰ることは難しいです。
そんな家庭の為に、授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えてくれるのが学童。
働くお母さんにとって、ありがたい場所です。

でも、学童が無い地域があることをご存知でしょうか?
区域によっては待機児童が出ていて、学童になかなか入れない人もいるようです。

また、小1だけではなく、高学年になると学童が無い区域もあります。
その場合はこどもに鍵を渡して一人でお留守番してもらうとか、近所のおばあちゃんの家に帰ってもらうとか…各家庭で考えられているようです。

小学一年生の壁って?

そこで問題視されている「小学1年生の壁」。
私のママ友達でも、小学校に入って転職をしたり、お仕事自体辞められた方もいます。

では、どういった点がハードルになるのでしょうか?
経験からまとめてみました。

  • 学童が無い地域
  • 学童に子供が行きたがらない
    「必ず行かなければならない場所」ではないことから、子供自ら行きたがらなくて困るという壁
  • 学童にお金がかかる
  • 学校の帰りが早い
    学童に行かない場合、1時や2時で学校が終わって帰宅するようになる(低学年のうちは多い)
  • 同じクラスの友達と喧嘩したりもめたり子供の悩みも増える
  • 学校プリントチェック宿題チェックに追われる
  • 学校によっては参観、懇談がやたら多い
  • PTAなどの役員のお仕事

ずらーっと思いつくのを挙げてみたけど結構あるな…
きっとまだまだありますw とにかく、一人目の時の小1の壁ってやたら高いです。周りのママ友はとりあえずみんな一度は躓いてます。

そんなハードルからお仕事を辞めたり、転職したり、パートに切り替えたり、働き方で悩むお母さんが多いようです。

小学校にあがるまでに在宅ワークができるように

様々な家庭の問題から、小学校に上がるまでに在宅ワークができるようスキルを身につける人が増えています。
私が講師を勤める在宅ワークセミナーでは未就園児の子を持つお母さんがほとんど。
小学校に通うまでには家で収入が得られるように…と、皆さん考えられています。

子供に合わせた自由な働き方

私が在宅ワーカーになったきっかけは結婚・妊娠・出産でしたが、結果、息子に「おかえりなさい!」と言ってあげられる在宅ワーカーはママにとってありがたい働き方だと痛感しています。
保育園に通っていた時期もあるのですが、遊び中心だった保育園は息子も楽しくって、小さいころだったのでそれほど「ママが仕事してて寂しい」なんて言わなかったのですが、小学校にあがると思っていた以上にいろんな問題にぶち当たりました、、

「学校から帰ったら近所の友達と遊びたい!!」
とか
「学童にはいじめっこがいるから行きたくない!!」
とかww
「話したいことがいっぱいある!!」
とも言われて、子供が親を頼ってくる時間が増えた気がします。

今、子供に合わせてお仕事することができています。
在宅ワークになってから、子供と過ごす時間も増えました。

自分の子供と自分の働き方を見直すきっかけになるのが小学1年にあがる時だと思っています。
在宅ワークも選択肢のひとつとして、考えても良いのではないかと思います。

全公開!3人の子供を育てながら在宅ワークしてきた10年の働き方