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経験者が教える在宅ワークと育児の両立メリット・デメリット

育児しているママにとって、おうちでお仕事してみたい…と一度は考える在宅ワーク。

理想の働き方だけど、自分に合ってるのだろうか…自分には無理ではないか?と、在宅ワークの一歩踏み出すところから不安に感じてる人が多いはずです。

そこで、在宅ワークのメリット・デメリットを包み隠さずまとめてみました。
少しでも在宅ワーク始める一歩につなげてもらえればと思います。

あいみん

在宅ワーク歴10年以上(その間に2人出産)現在3人の子育てをしながら在宅ワークしてきた私の経験談です。

目次

在宅ワークのメリット

働く時間や場所を家族に合わせられる

在宅ワークの働く時間・場所は自由です。
拘束されることもなく、自分がやりたいと思った時間に働き、場所も指定がありません。

子供が小さいうちはお世話が大変。
そんな時期は子供が寝ている時間にパソコン起動!子供がDVD見てる時だけお仕事!
子供のそばにいながらお仕事をしてきました。

また、スマホがあればメールの返信やデータ入力などの簡単な仕事まできてしまう時代でもあるので、遊びにいった外出先でもお仕事。

例えば、小児科の待ち時間にメールのお返事したり、公園で子供達が遊びに集中してる間にサイト更新したり!

お仕事の時間が自由だけでなく、お休みの日も自分で決められます。学校の行事も全て参加できる。それだけじゃなく、旦那さんのお仕事お休みの日に合わせても働いています。

在宅ワークを始めて、家族の時間が増えました。

家族の急病でも困らない

保育園や幼稚園、小学校に行くようになると必ずどこかで病気に感染します。

「今日は子供が熱なので…」

会社に仕事を休む連絡を入れる度、申し訳ない気持ちになったことありませんか?

私も、在宅ワークを始める前は正社員勤務していました。子供の都合でお仕事を休む度、申し訳ない気持ちでいっぱい。

だから、普段はみんなより少し早めに出勤して掃除したり、昼休みを少し削ったりと、どこか罪悪感も抱えながら働くこともありました。

在宅ワークは家族や自分が急病になっても

「今日ダメだから明日やろう!」とか
「今無理だから、子供が寝てからやろう」

なんて、家族や自分の体調に合わせて働けます。
誰かに迷惑をかけることがないので、精神的にも負担が少ないです。

好きな仕事を選べる

私はこの10年間、家庭の環境に合わせてお仕事を選んで働いてきました。

例えば

  • 子供が小さいうちは納期に余裕があるお仕事
  • なにか欲しい時には高収入のお仕事頑張る
  • 妊婦期、産後は働けなくなるから小さな仕事を受ける
  • 子供達が保育園、小学校に入れたらやりたいお仕事どんどんやってみる!

など、家庭環境によって働き方やお仕事内容を変えてきました。

ガッツリ収入が必要な時は頑張る。
休みモードの時はちょっとした案件を細々とやる。

パートや外勤では、時給や仕事選べないですよね。在宅ワークのお仕事は全て自分次第なんです。

子供に「おかえり」が言える

小学校にあがった時に痛感した。
在宅ワークの良さ。
小一の壁につまずき仕事を辞めていくママ友が多かった中、私は思う存分仕事を楽しむことができました。

子供達が成長すれば学校にいってる時間だけお仕事。「ただいま〜」という子供の声でお仕事終了!

宿題を見てあげたり、学校の様子を聞いてあげたり、余裕を持って時間を使うことができます。

また、小学校になると、友達が遊びに来るということも増えるのですが、低学年のうちは親が家にいないと子供達だけで遊ばせるのはちょっと不安。

でも、在宅ワークだったら別の部屋で仕事してて子供たちが遊んでるそばにいることができるので、子供も嬉しそうです。

なにより「おかえり」って言ってあげられる環境なのが嬉しいですよね。

そして、私はまだ未経験なのですが、小学校高学年になるにつれて在宅ワークの良さを実感するとか…
思春期になる子供と向き合える時間は大事らしいです、、(これから3人の思春期が待ってるーーー!)

時給は自分で決められる

そして!なんと言ってもコレ!

自分の時給は自分次第なんです。やればやっただけ稼げるのが在宅ワーク。自分の時給をあげることだって難しいことじゃありません。

私はこの10年で、生活や育児・仕事の時短術を沢山身につけてきました。
ひとつのお仕事をこなすスピードがとても速いんです。これは自信持って言えます。

ということは、時給がすごく高いんです。
1時間あれば、スキルの高いお仕事が完成します。ちょっとした育児の合間30分あれば完了するお仕事だってあります。

これも、試行錯誤しながらお仕事時短術を身につけてきたから。

自分の時給は自分でどんどん上げていくこと。
時給をあげることで確保できてきた時間を子供達との時間にあてることができるようにもなりました。

やりたいことを実現しやすい

「これやってみたい!」
「楽しい仕事だけしたい」
そんな、自分のやりたいことを実現しやすいのも在宅ワーク。

誰も止める人はいないんです。
やってみたければすぐに実行できます。

楽しく働かなければ育児との両立って難しいです。毎日子供達のお世話と仕事…自分の時間は限られています。

でも、お仕事が楽しければ毎日の精神的な気分も違ってきますよね。
育児とお仕事をうまく両立させるには、自分の気持ちがとても大きく関係しているのです。

可能性は無限大

時給も自分であげられる。
やりたいことも実現しやすい。

その可能性は無限大です。

結婚や子育てで、自分らしさをなくしつつあった私。毎日の育児と家事、仕事に追われて自分の存在が『お母さん』でしかなかった。

でも、在宅ワークを始めてから、自分の居場所を見つけることができました。

可能性は無限大。Webでできることは無限なんです。そして、将来にも続いていきます。Webの時代はこれからです。

在宅ワークのデメリット

これだけメリットをあげれば、デメリットってないんじゃない?と思われますが、ちゃんとありますよ、大変なことも。

実際の体験を通して、在宅ワークデメリットを包み隠さずまとめてみました。

子供のいる時間に仕事するとイライラする

育児中の在宅ワーカーママはみんな口を揃えてこう言います。

「子供みながら在宅ワークってしんどいorz」

と。もちろんですよ、そりゃ、子育ては仕事よりもハードって言う人がいるくらい。体力も心も使います。子供をみながらお仕事するって、実は凄いスキルが必要。

もし、「わたし、育児も在宅ワークも完璧よ!」なんていう人がいたら是非見てみたいです。

妊娠・出産、育児をしながら在宅ワークを10年してきた私はこう言います。

「子供の前では仕事しない!」もしくは
「子供が他に集中してる時にパソコン向かう」です。

子供がママを必要としてる時に背を向けてパソコンしたり、泣いたり暴れたりしてる時にお仕事しても良いお仕事ができる訳ないんです。メリハリが必要なんです。

全てひとりで背負わねばならない

在宅ワークで受ける仕事はほとんどが一人で請け負うものばかりです。

プロジェクトで進行するものもありますが、そういった案件は数回の打ち合わせが必要だったりスケジュールも長期に渡ります。

在宅ワークを始めたばかりの人や、育児の合間にお仕事をしたい人にとって、単発の案件をすることが多いでしょう。

そうなると、管理は自分ひとり。
分からないことがあってもひとり。
体調崩しても代わってくれる人はいない。
納期に間に合わない!は許されない。

責任感は重大です。

でも、それはどんな仕事をしててもどんな働き方をしていても、同じことだと言えます。
責任感をちゃんと持って仕事をすること。

その為には、もし自分が対応できなかった時はどうするか?ということも前もって考えて在宅ワークをするべきでしょう。

安定した収入は難しい

在宅ワークはやった分だけお金になる=やらなければお金はもらえません。当然ですよね。
そうなると、毎月の安定した収入を見込むことができません。

多くの在宅ワーカーはここで悩んでいます。
せっかく始めたけど、収入が安定してもらえないので続かない…という人も。

もちろん私もそうでした。

安定した収入が見込めないと不安を感じたら…
働き方を見直すチャンス。
仕事の仕方は自由です。在宅ワークで仕事がひとつだと思いこんでませんか?

在宅ワークしながら副業でお小遣い稼ぎだってできる!外勤と在宅ワークのダブルワークだってできます。

確定申告や保険関係…面倒な書類関係

私が一番デメリットに感じてるのはこれ。
年に一度の確定申告や保険・年金などのお金のこと。

会社に雇用されてると、この辺りは全てお任せで何も心配いらないですよね。
でも、在宅ワークだと収入を得たら自分で申告をせねばいけないんです。

こういった書類関係は役立つサイトが沢山あるので、参考にしながら進めていくと良いでしょう。(私は苦手なので教えるスキルがない!!というか勉強もしたくないw)

苦手な人は、税理士さんにお願いしたり、方法はありますよ^^

デメリットをメリットに変えられるのが在宅ワーク

と…いろいろ挙げてきましたが、結果、デメリットは何かしら解決策がある!ということ。
そして結果として、そういった躓きは全てメリットへと変換することができるんです。

それが在宅ワークです。
働き方は自分次第。十人十色です。

なにか壁にぶち当たった時が働き方を変えるチャンスです。

もうダメかな…と思う時、先輩在宅ワーカーと繋がってみてくださいね!きっとヒントを教えてくれます。

そうしてるうちに、自分だけの働き方が見つかります^^

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この記事を書いた人

このサイトの運営者。2003年から姉とWeb制作会社を運営。結婚・子育てからフリーランスとしてWeb制作から企業様の集客のお手伝い、幅広く活動。


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